医療法人 聖祥会 かわもと記念クリニック

〒892-0871 鹿児島市吉野町5397-3

Tel.099-243-5500

Fax.099-244-5457

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診療案内

当院の診療・検査について

当院は、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医が常勤と非常勤合わせて7名おり、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)の診療を行っています。土日祝日も内視鏡検査を行い、救急の場合にも対応し、地域の皆さまには安心して暮らしていただけるよう努めています。

胃カメラとなると、「カメラを挿入されるなんて、つらいのでは?」とよく質問されますが、新しいカメラを導入していますので、できるだけ苦痛を少なくした精度の高い検査につながっています。
また、鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応しています。どちらが適しているか、医師とご相談ください。当院では、胃カメラも大腸カメラも鎮静剤を積極的に使用していますので、緊張も和らぎ、ほぼ眠っている間に検査が終わります。

内視鏡検査の途中でポリープを発見した場合、すぐに切除ができ安全に処置できると検査医が判断したポリープであれば、その場で切除いたします。日帰り手術となります。

このほか、肛門検査では、触診と肛門鏡検査を実施しています。
また、マンモグラフィー、乳腺超音波検査、穿刺吸引細胞診などの乳がん検査も行っています。乳がんは、負担の少ない画像診断を含めた検査による早期発見が重要です。自覚症状がないうちから定期的に検診を受けられることをお勧めいたします。

糖尿病内科の紹介

糖尿病とは「インスリンの作用不足に伴う慢性の高血糖を主徴とし、様々な合併症をもたらす代謝症候群」と定義されています。
分かりやすく申し上げれば、血糖の利 用に影響するインスリンの働きが足りない ⇒ 血糖値が高くなる ⇒ いろいろな合併症を起こす ⇒ 生活の上で障害をきたし、通常の生活を送れなくなる病気とお考え下さい。

そのため、糖尿病の治療において、まず高血糖の是正が必要ですが、高血糖の是正と うのは最終的な治療目的ではなく、いろいろな合併症の発症や進展を阻止するための手段ということになります。

糖尿病の患者さまにおいては、不健康な期間(介護を必要とする期間)が糖尿病でない方に比べて、男性で約8年間、女性で約13年間早くなると言われています。
そのため、糖尿病の患者さまには、合併症が進行する前からキチンと治療を受けて頂き、健康寿命を長く過ごして頂きたいと考えております。

盛満医師

一病息災という言葉がありますが、糖尿病があってもキチンとした管理で問題なく一生を送れますので、患者さまと一緒に治療を頑張ってまいりたいと思っております。

医師 盛満 慎吾
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本内科学会 総合内科専門医

地域医療連携

当院では、地域の医療機関との連携を積極的に行っています。
地域医療連携とは、病院と病院、または病院と診療所が互いに連携し、それぞれの医療機関の特長を活かしながら、患者さまにとって負担の少ない最適な医療を、地域全体で提供する取り組みのことです。

地域連携室のご案内

入院に関するご相談は、医療ソーシャルワーカーが担当いたします。

入退院に関する医療機関との連絡・調整、患者さまご家族さまの入院、退院後の生活に関するご相談をお受けいたします。
入院前から退院後まで、患者さまにとって安心して療養でき、お気持ちに寄り添いながらともに考え、ご希望の地域で暮らせる継続性のある医療を提供できるよう努めております。 医療等に関するご意見やご要望等がありましたら、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

地域連携室

   (099)201-7010     (直通) Fax:(099)244-5457